Wednesday, 15 July 2009

7月15日(水)

朝から雨。ほどよく涼しいのはとてもありがたい。Mark、今日から3日間、Mansfieldへ通いで出張。出発は8時近くとのんびりしていた。
午前中、洗濯をし、パン作りとRoasted Tomatoのスープ作りをした。また読書を楽しんだ。
昼はCheese On Toastを食べ、賞味期限切れがせまっていたRice Puddingを食べた。
3時10分頃、Berylから電話。「DjangoはMatthewの家にいるから、Matthewの家で落ち会って散歩に行きましょう。」とのこと。Djangoを外に連れ出すと、ちょうどJoが帰ってきた。どうやって対応すればいいんだろう・・と思ったけど、まだ私は何にも知らないことになってるんだと思い、いつも通りに話をした。BerylとGeorgeもやってきて、少し立ち話。BerylがMatthewの予定について聞いたとき、Joは「全然分からない。」と答えていた。全てを知っている私はドキドキしながら二人の会話を聞くことに。とにかくJoは帰ってきたものの、Berylと私でGeorgeとDjangoの散歩をしてきた。帰りはDjangoを家に戻しに私だけが行ってきた。その時のJoはどことなく寂しげで、私は本当のことを知っているんだろうな、という風に感じているように見えた。考えすぎかもしれないけど・・・。DjangoがJoに甘えている姿を見ると、「こんなにJoとMatthewのことが大好きなのに・・・」ととてもかわいそうな気持ちになった。
Mark、6時20分頃帰宅。すぐに新Derby Collegeへ。ちらっと「Matthewとは連絡取れてるのかいな?」と思ったけど、もう携帯で話をしてあるんだろうと勝手に解釈。Collegeに着くと、Markが「Matthewに電話しないと。でもバッテリーが切れちゃってるんだ。公衆電話を探さないと。」とのこと。で、Matthew宅に電話すると「迎えにきてくれて一緒に行けると思ってた。携帯にメッセージ送ったんだけど。」と。別にCollege見学は重要なことじゃないのでいいけど・・・・。
新しくできたCollegeはとても素晴らしかった(Matthewが言うにはものすごくお金が掛かってるとのこと)。昔、列車の駅に使われていた物を改造して作った建物と、新築の建物とがあり、とても広かった。まだ工事が途中の部分もあったけど、木工を学ぶ教室、美容師さんを目指すクラス、写真クラス、コンピュータークラスなどなど、たくさんあった。残念ながらMatthewの教えるESOLは、こちらに越してくることはなく、もともとある数マイル離れた場所で続けるらしい。新校舎を見た後、車で移動してMatthewの勤めている校舎に連れて行ってくれた。隣に古い教会があり、中に入ってみると、ロッククライミングを楽しめるように改装されていた。Matthewは昼休みに時々やっているそうだ。今度一緒にやろう!と誘ってくれた。腕の筋肉がムキムキになるかも。その前に登れるかどうか分からないけど。
8時20分頃アパートに帰り夕食。パンとソーセージスープ。夕方になって天気がよくなり、9時はまだまだ明るかった。

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