Tuesday, 19 July 2011
7月19日(火)
新しい仕事が始まって以来ずっとunhappyだったMark。昨夜はかなり疲れ切った表情で少しずつ何があったか話してくれた。初日に、時々Birmingham勤務をしてほしいと言われ、「そんなこと聞いてない。」と思ったけれど、やるしかないのか。。と無理やり納得させたとのこと。頑張って仕事をしようとしたけれど、さてどこから手をつけようかと調べてみると、この会社はやるべきことを8年間以上何もやってこなかったみたいだ。なぜ自分が尻拭いをしないといけないのかと腹が立つとともに、やる気持ちも失せた。月曜日に会議があり、自分が気がついたことを述べた後に、「9月には会社自体がBirminghamに移る」という話を聞いた。寝耳に水の話で、Birminghamに毎日通勤なんて全く考えていなかったことなので、Markはかなりの勢いで上司と話しをしたらしい。腹が立ちすぎて、しばらく外に出て頭を冷やしたとのこと。また「こんな嘘をつく会社に勤めることは無理だ・・・」と感じ、元の会社にダメもとで連絡を入れた。明日もう一度電話をすることになった・・・・・・・。という重い話が昨日のこと。今日は厳しい顔つきで仕事に出かけて行ったMark。洗濯をしたりDjangoの散歩をしたりした後にくつろいでいた11時半頃Markから電話あり。「今から家に帰るから。」と。帰ってきたMarkの顔は清清しい表情だった。「仕事辞めてきた。嘘をつかれれて信用を失ったらもう働けないから。だけど、前の会社の上司が『ぜひ戻ってきてほしい。来週月曜日から来れるかい。』って受け入れてくれたよ。一度辞めた自分を快く受け入れてくれて、自分はラッキーだった。」と。ハァと大きなため息をつき「これでもう悩まなくいい!」と安堵の表情。それからお昼を一緒に食べ、ゲームをし、Djangoの散歩をしてのんびり過ごした。かなりのストレスで眠れない日々だったから、今週は仕事に行かないことだしのんびり過ごしてほしいものだ。というわけで『Ashbourne Accident Repair Centre』で再び働くことになったMarkさんであった。
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