いかと思われる。午前11時40分過ぎ、お茶とサンドイッチを持ってMatthewの家へ。今日はDjangoの散歩担当なのだった。
Matthewが私宛てに手紙とチョコレートを置いてくれてあった。感謝!熱烈大歓迎で迎えてくれたDjango。今日でお会いするのが3回目なのに、こんなに歓迎されるとは。出かける前に降った雨も上がり、傘もささずに散歩に行くことができてよかった。外を歩いているときのDjangoはとってもはりきっている。見るもの見るもの珍しく、走ったり歩いたり止まったり、座ってしばらく何かの様子を眺めたり。楽しくてたまらないらしい
。その分、散歩が終わってしまったときには悲しいらしく、家のドアを開けるとドアの前に座って動かなくなってしまうのだった。仕方がないので、抱きかかえて家の中へ。持参した、買ったばかりのDjango用のおやつをあげた。「Sit!」「Gently!」など、私の英語でもちゃんと反応。とてもお利口な犬なのである。しかも、おとなしい。10ヶ月ほどの子犬なので、もっとチョコマカチョコマカ動き回るのかと思いきや、サンドイッチを食べている私の前にチョコンと座り、首をかしげるようにしてじっと見る。私が食べ終わってしまえば、横になってお昼寝タイ
ム。体を撫で回してスキンシップをはかると、やさしく私の手をかんだり舐めたりしてようやく遊び体勢に入った。2時頃までDjangoと過ごしてアパートへ帰ってきた。犬って、やっぱり
可愛いもんだと改めて感じた。
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