Djangoの散歩に行ってきた。本当はJoが散歩に行く予定だったのだが、同僚が休んだため、授業の穴を埋めなけらばならなくなったとのこと。Djangoは大喜びで迎えてくれた。歩きながら、嬉しくてぴょんぴょんぴょんぴょん私の方に飛びついてくる。Djangoを見てると決して見飽きることがない。ご褒美のビスケットをあげると、道端に横になり大事そうに食べる。遠くに犬の姿を見つけると、チョコンと座り込み、ジーっと犬達の動きを目で追っている。近くまで来ると、キュンキュンと鼻を鳴らし、シッポをフリフリ。そして犬達の方に向かって全速疾走!また、道に落ちているものがとっても気になる。「No! Leave It!」と言うと、恨めしそうな目でこちらをチラリ。何をするにも興味津々。困るのは、外での散歩が楽しすぎて、散歩後に家の中に入りたがらないこと。外にいるときと、家の中ではえらい違い。玄関前で座り込んで、ちょっと抵抗。仕方がないので、「Sorry...」と謝りながら抱き上げて家の中へ。抱き上げられるときに全然抵抗しないので、それがまた哀れになるのだけど・・・・・・・。家に入れられたDjangoは、トボトボと自分のバスケットのあるところへ。その姿がなんとも言えない哀愁を誘う。
3時20分頃、Joが来た。鍵を忘れてしまい家の中に入れないため、私の持っているスペアキーを借りに来たのだ。お茶を飲みながら、映画や仕事、最近の出来事などの話しをして1時間ほど一緒に過ごした。近くに住んでいると、こういう時間も持てるからいいものだと思った。
夕食に、「ほうれん草とガーリックのスープ」「豚肉のねぎ塩ダレソース焼き」を作った。Markはスープが気に入ったようだ。にんにくやらねぎやらをたくさん使ったので、二人とも体がポカポカに温まった。
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