Monday, 15 September 2008

9月13日(土)

グッスリ眠った。7時半頃もそもそと起き出し、朝食の準備。Miwakoさんからいただいたパン、オムレツ(マッシュルームとチーズ入り)、ガーリックソーセージ。出かけるというのに、朝からガーリックをたっぷり食べてしまった・・・。日曜日は忙しいため、食事の後に掃除をした。部屋中がスッキリし、明日Kanaさんが来ても恥ずかしくなくお迎えできそう。ASDAに足りないものを買いに行ってきた。BerylがDjangoをお昼過ぎまで面倒見てくれるとのことだったので、私達は『Bottlekiln』にLatteを飲みに行き、その後Chesterfieldの美容師さんの家に出かけた。
『Bottlekiln』は相変わらず混んでいた。食べ物はおいしそうだし、清潔な感じのお店で雰囲気がいいから人気なんだろうなと思う。今回もLatteとSconeを食べた。キッシュとかパイとかも美味しそう♪いつか食べられたらいいなぁ。
Chesterfieldまでは40分ぐらい掛かった。美容師さんの名前はMitsukoさん。もう10年以上イギリスに住んでいる大ベテラン。Mitsukoさんの旦那さん(Richard)が温かく迎えてくれた。男前の子供が二人、可愛い犬が2匹。MarkはRichardと子供達とゲームをしたり、テレビを見たりして過ごし、私は女集団5人で、髪の毛を切ってもらったり、話をしたりして賑やかな時間を過ごした。集まったのはMiwakoさん、Kanaさん、Mitsukoさん(美容師さん)、そして初対面のAyakoさん。Ayakoさんは、Mixiを通じてMiwakoさんと知り合い、今日初対面だそう。イギリスで暮らし始めて4年以上が経つとのこと。Ayakoさんは、バスに乗らないといけないけど、割と近い所に住んでいる。私がSpondonだと聞くと、とても喜んでくれた。メールアドレスを交換してきた。
Mitsukoさんは、日本で美容師さんをやっていた人。お願いすると自宅で髪の毛を切ってくれるのだ。コンサバトリーにテーブルがあり、そこに大きめの鏡が置いてあった。椅子に座り、カバーをかけてくれ、カットが始まる。子供が家でおかあさんに髪の毛を切ってもらっているような感じ。
Mitsukoさんは、人の顔を見ると「こういう髪形が合うんじゃないか。」と思い浮かぶらしい。髪を切ってもらった人それぞれ、かなり違う髪形になった。『Before』『After』という感じ。Miwakoさんは、マダム風。Ayakoさんは、ビクトリア・ベッカム風。そして私は、ライオンカット。かなり髪の毛をすき、思いっきり軽くなった。たったの£15でいいとのこと。女性のカット料金としては格安だとMarkが言っていた。思いっきり話しをし、賑やかな時間を過ごしていたら、あっという間に5時!
Djangoの待つMatthewの家へ。まずはDjangoの散歩に出かける。Djangoは熱烈大歓迎で迎えてくれた。散歩の途中、私は髪の毛を洗うためアパートへ。Markが散歩をしてくれた。Markの分も含めてお泊まりの準備をし、Matthew宅へ。
夕食はIndianのTakeAway。食事の後は、テレビを見たりDjangoと遊んだりして過ごした。まだ1歳にもならないDjangoはさっきまで元気に遊んでいたのに、眠くなり、私達が座っているソファに乗りぴったり体をくっつけてウトウトと寝始めた。なんとも言えずカワイイのであった。

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