Sunday, 21 September 2008

9月20日(土)

5時半起床。Markは、棚卸の仕事があるため6時に仕事へ。
7時、Georgeのところへ。「Good morning,George!」と挨拶するも、Georgeの姿が見えず。2階にあがってチェック。なんと、Front roomのベッドの上で寝ているではありませんか!!しかもタオルケットの上に。タオルケットは、自分が気持ちよく眠れるようにグシャグシャにしてあった。・・・・ドアをちゃんと閉めておいたはずなのに・・・。今夜、私達が寝るベッドなのにぃ!!!
餌をやり、散歩へ。「家に着いたら、パンをあげるよ。」と言葉かけをすると、自ら短いコースを選んだ。家に着くと「パン、くれ!」とばかりにキッチンに行き、こっちをジーーーーッと見ている。本当に賢い犬だ。
8時に洗濯をするため、Georgeを残しアパートへ。Mark&私の昼食用にシアバタのツナサンドを作った。
11時過ぎ、再びGeorgeのもとへ。ずっと寝ているのに、お昼を食べはじめるとしっかりと目覚め、そばから片時も離れず。食べ終わって、紅茶を飲み始めると、ワンワンと私に向かって吠え始める。「Shut up!」とか「Quiet!」と言っても、効き目なし。散歩に連れ出す。散歩を終えると再び寝始めるGeorge。3時頃帰ると言っていたMarkだけど、一向に帰る気配がない。Georgeに「Markが来るはずなんだよ。まだだけど。」と話しかけると、耳をピンとたて、急に興奮して窓のところへ。窓から外を眺めるのだった。私の下手な英語でもちゃんと聞いてるんだなぁと思った。
3時45分、Markがようやく帰宅。サンドイッチを食べてようやく人心地がついたようだ。休憩しているとき、お隣のBeverleyが来た。朝方Georgeが、今まで一度も聞いたことがないような声で遠吠えをしたと報告してくれた。George、寂しかったのかな。
少し休んだ後、Georgeを車に乗せ、近くのフィールドへ散歩に行った。Markがいるときは思う存分、リードをつけずに散歩ができる。Georgeも走り回っていた。40分ぐらいの散歩を終え、餌をやってから、私達はBeryl宅に泊まる準備をするため一時アパートへ。
7時頃、三度Georgeのもとへ。今夜はピザ。食事の間、Georgeは二人の近くにつきっきり。始めはMarkの近くにいて食べ物をもらおうとするが、Markが先に食べ終わると、急に私のところにくる。いつものパターン。ちゃんと食べ終わったことが分かるのだ。二人が食べ終わると、もう興味がなくなり、自分のベッドへ。数分前まで大きな目を開けていたと思ったのに、あっという間にイビキをかきはじめるから不思議。10時に、深い眠りに入っていたGeorgeを起こし、ミルクをやり、トイレをすまさせた。
私達も就寝。今日も無事、Georgeの世話が終わってホッとした。

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