Tuesday, 21 October 2008

10月21日(火)

熟睡した。今日のMarkのお弁当は「カレーライス」なので、ご飯を炊いて準備。朝食にトーストを食べた。7時半過ぎにMarkが出かけていき、野菜のスープ作りをした。
Berylから小包がまだ届いていないという電話をもらい、インターネットで『ParcelForce』のサイトを検索。どうやら荷物がInternational Hubにあって、朝6時50分頃にReleased with Chargesされたことがわかった。その状況をBerylに説明すると、ParcelForceに直接電話をして確認をしてくれた。結果、「£91.61のImport Dutyが掛かる!」とのこと。大金だぁ・・・。その結果を聞いた後、11時過ぎにASDAに買い物へ。Berylが何となく元気のない私に「Don't worry!」と何度も声を掛けて励ましてくれた。買い物を終え、Djangoの散歩へ。これから火曜日にもDjangoの散歩が必要になったとのこと。買い物帰りに私がDjangoの散歩をし、そのままBeryl宅に連れて行った。Georgeはお昼時だし、Djangoに対するジェラシーで、Djangoに向かって何度も唸った。そのためお昼は、Beryl & Georgeがフロントルーム、私とDjangoがキッチンで別々の食事。食後は、Georgeはキャンパーバンで昼寝。Djangoはフロントルームでテレビを見ながら一緒に過ごした。3時過ぎ、Berylがもう一度Parcel Forceに電話をし、なぜそんなにImport dutyがかかるのかを確認してくれた。送ってもらった荷物の合計が高額だったことが問題だったとのこと。Berylは、とりあえず自分のカードで支払いをしておくので大丈夫だと言ってくれた。私としては、あまりMarkに話したくない内容だったが、BerylからMarkの知らないところで話を進めない方がいいという助言もあり、Markが帰ってきたらすぐその話をすることにした。Georgeの散歩へ行くときにDjangoをMatthew宅に返すことに。Joが帰っていて、仕事をしていた。そのため30分ほどの散歩を申し出て、返すことにした。散歩を終えて戻ると、Matthewがちょうど帰ってきたところだった。Djangoも大喜びだった。
アパートに帰り、肉じゃが作りをしていたら、Mark帰宅。ちゃんと私の様子を察していて、すぐ「小包はどうだった?」と聞いた。今日のことを初めから説明。いくらお金が掛かるかも知らせると、すぐBerylに電話で確認をしていた。£91.61という金額には驚愕していたけど、「命に関わることじゃないから問題ないよ。ただこれからは何か送ってもらうときには気をつけないといけないね。」と穏やかに話をしてくれた。おかげで夕食も落ち着いて食べることができた。今日は(いつもそうだけど)本当にBeryl & Markに助けられたと感じた。
小包一つとっても、学ぶことって多いなぁと思う。

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