6時半過ぎ起床。Markは汗をかいていて、Tシャツがびっしょり濡れているのがよーく分かった。医者に掛かろうとは考えたみたいだけど、仕事が山盛りにあるので「明日行くかも・・・」と言って仕事開始。
ほとんど話をしないままにお昼時間。昼食は『Birds』のサンドイッチと、日曜日に作った『Fat Rascal』にカスタードをかけて食べた。
2時頃Djangoのところへ。Matthewがお昼過ぎに仕事を出かけてそれほど経っていないはずだけど、大喜び。気が狂ったように出迎えてくれた。Beryl宅の手紙チェックに行き、公園を歩いてきた。Markが家で仕事をしているので5時近くまでMatthew宅で過ごした。私一人で帰ろうとするフリをすると(今日はMatthewが遅くに帰るのでアパートに連れて帰る日)、後を追ってきて、真剣に見つめ、玄関のドアの前にいい姿勢で座り「連れて行って!」ポーズ。「OK!」と返事をすると、喜びが爆発。またしても気が狂ったように飛び跳ねて喜んでいた。
アパートに着くとMarkが窓を開けて「Django!」と声を掛けてくれた。Django、ここでも大興奮。1階からリードを外してあげると3階まで駆け上がっていった。喜びの挨拶をしてから、Djangoの夕食タイム、ものすごい勢いでしっかり食べた。我々の夕食(ご飯・サラダ・チーズチキンカツ)時もそばから離れず、おこぼれをもらおうと待機していた。デザートの『Fat Rascal』もしっかりもらって大満足。しばらくMarkと私の間に寝転んでいた。雨が降りそうな空なので、7時過ぎに遠回りの散歩をしながらMatthew宅へ。二人がしばらく一緒にいてくれるということを確認し、嬉しそう。しっかり膝の上を陣取っていた。車の音がするたび玄関まで確認しにいくけどDaddyはまだ来ず、再び膝の上に戻って寝転ぶの繰り返し。8時半過ぎ「See you later!」と言って帰ろうとすると一人でいたくないので何度もお願いポーズを繰り返していた。なんともカワイイ、もうすぐ3歳のDjangoなのである。Markは明日も家で仕事の日。私はいよいよカレッジがスタート。
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