MatthewがAnna宅まで乗せていってくれた。車の中は、バーベキューセットやらテーブルや椅子、カラオケセットなどなどで後部座席にほんのちょっとの隙間あり。そこに私とDjangoと乗った。片手でDjangoを支え、片手で崩れ落ちてきそうな椅子を支えで結構大変な道のりだった。
Anna宅に着くとお友達やらお姉さんなど、すでに人が集まっていて、その後も続々と人がやってきた。裏庭でソーセージやハンバーグ、ラム肉などを焼き、パンに挟んで食べるものや、Annaが作ってくれたロールパンやサラダなどを食べることができた。Annaお手製の食べ物はとっても美味しかった。Finlandのお友達やAnnaのお姉さん、友達の子供Ruth(5歳ぐらいかな?)と話しをしたけれど、楽しかった。Ruthに至ってはこんなに小さいのにもうすでに社交術を心得ていて、誰とでも楽しくおしゃべりしていた。Markに言わせると、彼女はとても利口で、彼女の使う英語は質の高いものだそうだ。Ruthが帰るとき、わざわざ私のところに来て『ハグ』をしに来てくれた。なんとも愛らしい女の子だった。Djangoが私のところに来ては甘えているので、Matthewが「YukaはDjangoの母親みたいなものだから。」とみんなに説明していた。とはいうもののDjangoは、食べている人を見つけては食べ物をねだりにあっちこっち歩き回っていた。
私とMarkは8時49分のバスに乗ってDerbyへ。そして9時半のSpondon Flyerに乗ってSpondonへと帰ってきた。かなりビールやらアルコールやら飲んでいたMarkは酔っ払い気味。足元もちょっとフラフラしていたしで早々に布団にもぐった。今日はとても楽しい時間が持てたので幸せだった。Annaの誕生日は来週水曜日らしい。なにかプレゼントしないと。
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