1時半頃昼食の準備を始めると、Markから電話。まだ少し仕事が残っているので遅くなる、とのこと。結局帰ってきたのは3時10分。作っておいたfish finger in paniniを嬉しそうに食べてくれたけど、オーブンで長く温めすぎてバニーニが硬くなってしまったのが残念。
Markが忙しい日々を乗り越え、晴れて休暇を迎えることを祝し、M&Sの食べ物を買うことに。4時頃に街に出かけた。いつもと違うものを食べようと、M&Sの中を隈なく歩いた。選んだのは、パスタサラダ・フライドマッシュルーム(ガーリックマヨネーズ付き)・カルゾーニ。まだまだ美味しそうな物がたくさんあったので、「クリスマスに何か買って食べよう!」ということに。
Matthewから、Leicesterに行くので駅まで送ってほしいと電話あり。また夜遅くなるので、よかったらDjangoと一緒に過ごして欲しいとのこと。5時にMatthew & Joを駅まで送り、その後食べ物を持ってMatthew宅へ。Djangoが大喜びで迎えてくれた。食事の準備をしているときは片時も側を離れず、ずっとベッタリ状態。また「Oh Django! Little beauty♪♪chu chu chu」などと言いながら体中を撫で回してあげると床を転がって大喜び。夢中になって遊んだ。
食事はとても美味しかった。さすがM&S Food!!食後は『X-Factor』を見た。
8時40分、私はとりあえずアパートに帰ることに。MarkがDjangoの散歩がてらアパートまで送ってくれた。私が「Django, See you!」と玄関で手を振って見送ると、オーンオーンと悲しげな声でなき続けた。私の姿が見えているうちはダメかなと思って扉をしめたけれど、しばらくずっとその声が聞こえていた。9時30分にMarkが帰宅。Djangoがずっと後ろを振り返って悲しげにないているので、通りがかりの人たちが犬を盗んでいると思ったと思うとのこと。強い絆で結ばれていると感じたと言われ、ますますDjangoが愛しく感じられた。
9時40分から『X-Factor Result』を見た。ずっと応援していたAlexandora Barkeが優勝したのでとても嬉しかった。今後の歌手活動を応援しようと思った。
眠る前もDjangoのなき声が耳から離れず「まだ一人で家にいるんだなぁ。寂しいだろうなぁ。」などと考えた夜だった。
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