
午前11時頃、歩いてBeryl&Roy宅へ。Berylが伝統的なクリスマスの食事を作っているので、お手伝いを兼ねて早めに出かけた。
風邪を引いていて家にこもっていたため、久々にBeryl宅にお邪魔

した感じ。BerylもRoyも「風邪が治って本当によかった。」と大喜びで迎えてくれた。挨拶の後、すぐクリスマスプレゼントをくれた
。私には温かい厚手のソックスとビスケット。ソックスはBerylとお揃い。早速その場で履いて過ごし
た。「好きなものを買ってね。」とお金までもらってしまった。Dublinでお土産を買う予定だったのになぁ・・・・。全然プレゼントの準備
ができなかったことが悲しかった。
いよいよ料理の準備が始まり、何ができるかなと思っていたところ、私が病み上がりだったためかBerylは「寒くない?」「飲み物は何飲む?」「そこの椅子

に
座って体を休めているのよ。」など等、料理以外にも常

に私の体調を気遣ってくれていた。結局私が何をしたかと言うと、椅子に座ってBerylが料理するのを眺めたり、Berylと話をしたり、食べ物の匂いをかいだり、テレビを見たりしていることぐらい。

ターキーが焼きあがり、2時頃食事がスタート。じっくり焼き上げたターキーも、茹でた野菜もオーブンで焼いた野菜もとても美味しかった。食後のデザートには、クリスマスプディングと呼ばれる
ケーキを食べた。ブランディ入りの白いクリームが掛けてあっ

て、ちょっと私には濃厚すぎるため少量をいただいた。食後はみんなで映画を見たり、テレビを見たりして過ごした。その時も「まだ病みあがりだから上の部
屋で体を休める?」と聞いてくれ、「大丈夫なので、みんなと一緒
にここにいます。」と答えると、テレビを見るのに一番良い位置にある、一番大きいソファに横にならせてくれた。Royが紅茶を作ってくれたのを飲み、全く持って『姫』のような時間を過ごしてしまったのであった。・・・なんという『怠惰な嫁』!!!と我が身を猛烈に反省。Markにこの話をすると、「病み上がりだったんだし、まだ本調子じゃないし、全然問題ないよ!」とのこと。もっとチャキチャキお手伝いのできる、気の利いた嫁を目指したんだけど・・・。来年こそは!と1年後のクリスマスに目標設定する私だった。
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