というわけでSurgeryデビューしてきた。初めてということでBerylが付き添ってくれた。朝8時半に受付にいき、GP(主治医)のDr. Davidに診察をお願いできるかと聞くと、9時半なら大丈夫とのこと。一度アパートに戻り、Berylにいろいろ話を聞いた。
9時20分頃にSurgeryに戻り、待つこと10分。受付で名前を呼ばれた。診察室はNo,7。ドアをたたくと「Come in!」と元気な声が。Dr.Davidと初顔合わせとなった。とても明るくて気さくなドクターなので話がしやすかった。自分の症状を、12月17日の発熱から順を追って説明した。ドクターからもいろいろと質問があった。聴診器で背中と胸の音を聞き、耳と喉を見て、これらに問題はないとのこと。頬っぺたに少し痛みがあることなどから総合して、副鼻腔炎かもしれないとのこと。薬を処方してくれた。
診察の後、隣の薬局へ。処方箋を渡して薬を受け取った。£7.10。1日3回、一週間分の薬だ。
Berylが一緒にお昼を食べようと誘ってくれた。一度アパートに戻り、早速薬を一錠飲んだ。それからBeryl宅へ。Royが私とBerylが楽しめるように1000ピースのジグソーパズルを買ってくれたらしい。しばらくパズルに取り組んだ。12時にCheese on Toastで昼食。デザートにTea Cakeを半分ずつ食べた。紅茶を飲んでいると、1時過ぎにカレン、マラカイ、イライジャが。3時ぐらいまで一緒に遊んだ。小さい子の言葉って聞き取るのが難しい。そんな中でも楽しく遊べるので、子供って素晴らしい!と感謝したくなった。帰る頃になってマラカイたちは、とても楽しんだらしく、家に帰りたくないと泣き始めた。また遊びに来ることを約束して帰っていった。楽しい時間だった。
アパートに帰り、洗濯と夕食の支度をした。Markが6時20分頃帰宅。夕食は、カレーうどんと野菜サラダ、Home Madeパン。Markは今日のドクターとの会話について聞きたがり、初めから丁寧に話をした。自分の主治医に会っておくことはいいことだと喜んでくれた。
鼻の臭いは相変わらず・・・。ずっと臭いわけではなく、時々突然変な臭いがする。これがとても不快。とにかく、この薬で何とか治ってほしいなぁと願うのみ。
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