Britania Coffee barでLatteを飲みながら話に花が咲いた。Paulは英国の南の方に住んでいて、奥さんのJennyと奥さんの妹のPatと3人で、Marjの家に泊まりに来ているとのこと。JennyはMarjのお気に入りのお嫁さんとのこと。Berylも会ったことがあり、その人柄を絶賛していた。話の中でMarjが「私が80歳の誕生日を迎えるときには、家族と親戚一同が集まるようなパーティを絶対にするわ!」と宣言。どんな人たちがいるんだろう、とスッカリ興味深々。
店を出て、買い物へ。途中でバッタリ、JennyとPatに会った。Jennyとは初めて会ったけど、気さくで大らかで温かい人柄のだった。今買い物をしてきたと『Padlay』で買ったSale品を次々と披露。BerylとMarjも俄然興味を抱き、みんなそろってPadlayの店へ。PaulとJennyは、Marjが気に入ったバッグをプレゼントしていた。Marjは本当に幸せそうな顔をしていた。店を出ると、Jennyが私に「This is for you!」と言ってサプライズのプレゼント。こっそり買ってくれたらしい。Padlayの犬の絵がついた可愛い小さなお財布だった。お礼を言うと「You are very Welcome!!」と抱きしめてくれた。とても嬉しい出会いだった。
Jenny、Patと別れ、Wilkinsonに買い物へ。道の途中でBerylがMarkのめでたい話をすると、PaulもMarjも一緒に喜んでくれた。
お昼はGroria JeansでSconeを食べた。Paulはかなりの話好きで、旅行の話や仕事で行った中国の話などなど次から次へ。英語にどっぷり浸かった感じがした。
Sainsbury'sで買い物を終え、MarjとPaulにさよならをした。
Berylの家でしばらく過ごし、アパートに帰宅。夕食の支度をした。
6時10分頃、Markから電話。遅くなるとのこと。ご機嫌斜めだった。
7時頃帰宅。「今日は仕事で腹が立ったからワインを買ってきた。飲むけどゴメンネ。」と前置き。
しばらくは腹を立ててたみたいだけど、今日Marjたちと会った話や、体調のことなど話をしているうちに、腹立ちが収まったようだ。その後はご機嫌よく、食事をしたりテレビを見たり話をしたりした。
またMarkが今回の偉業について話をしてくれた。全国には320のガレージがあり、Parts部門は4つのリーグに分かれているとのこと。MarkはNottinghamとDerbyのPartsリーダー。今回、Nottinghamクライスラーが見事、リーグ4のNO.1に輝いたとのこと。Derbyクライスラーの方もリーグ3のNO.10に入っており健闘。2月にマンチェスターに行くのは、Hotel Hiltonで表彰式が行われるため。そこにはリーグ1から4までのNO.1が集まるらしい。
なんか私だけその場に釣り合わない気が・・・・・。でもそんな場に行くのも、一生に一度のことだと思うので楽しもうと思う♪♪♪
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